昭和59年夏の夜、浦和の玉蔵院脇の割烹に想いを寄せた11人が集まった。翌年、県の工技研の人を交え約50人の県内デザイナーが結集、そして昭和61年11月『埼玉デザイン協議会』と命名され会が設立されました。
百数十名の会員は、法人化を目指しながら記者発表会・第1回総会・会報発行・各種シンポジューム・サデコスクール・埼玉博・SS31ショップ・海外研修・3Hマーク・福祉展・優秀作品の県知事への贈呈・授産施設・行政支援〜等々数多くのイベントを立ち上げてきました。
平成8年に念願の『社団法人化』を達成。現在会員数は約80名ですが、会とともに歩んで来た『サデコスクール』『サデコショップ』『授産施設支援』などをさらに発展させつつ、行政や地域発展のための提案を積極的に推進しています。また会員とのコミュニケーションや対外的な情報発信として『サデコ HP』の制作や他のデザイン機構との交流も進行中で、設立の目標に向けて会の活動を鋭意推進中です。
社)埼玉デザイン協議会 理事長 林 哲也