SADECO には、4つの委員会があります。事業展開は、主に委員会が主催します。
事業(特に新規事業)によっては、プロジェクトチームや地区会が主催することもあります。
3つの支援活動と情報・交流活動が事業の柱です。
「サデコスクール」は、“自由でのびのびとした創造力を”というキャッチフレーズのもと、身近な材料を利用して親子で楽器づくりを体験します。保護者同伴の子ども(3才以上~小学生)であれば誰でも参加できます。明るく、楽しく、健康的で豊かな社会形成の礎づくりに寄与することを目的として本事業を実施しています。
SSはSADECO SHOPの略称です。県内の授産施設を支援する活動として、「授産品」の紹介と販売を目的とした『サデコショップ』を、県のご協力を得て、県施設・SAITEC内(埼玉県産業技術総合センター)1階のコミュニティルームに2009年10月に開店いたしました。
SS・福祉委員会は、デザイン技術を通した施設の商材開発・販売促進助成技術などの支援を行います。
デザイン振興委員会によるデザイン振興の具体的な目標とその事業は次のとおりです。
・既存県内地場産業の産品と販売に関する企画・開発に対する支援と、新規産品商材作り。
・県内産業(特に中小企業)の商品と販売に関する企画・開発力の強化支援と人作り支援。
・上記活動を通じた異業種間のネットワーク作り。
・中小企業対象のデザインセミナー。
「売れるものづくり」をキーワードに、デザインすることを通して、県内の産業がより力強く活動できることが目標です。サデコを核として県内の一般市民、学生、各種職業人の力をお借りして展開する事業です。
情報・交流委員会は、会員間の各種情報の伝達、会員の親睦や他団体との交流を目的とした交流会の企画・運営や、デザイン情報の収集及び提供を行います。
その他「利口な消費者になるデザインセミナー」を行います。
「SADECOジャーナル」は、年に1度発行する対外情報誌で、情報・交流委員会が企画・編集・発行します。
『SADECO Journal』※サムネイルをクリックするとPDFにてご覧になれます。
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法人化対応の概要をまとめ、今後の進め方を提案します。
各委員会の横断的支援をします。
正会員・賛助会員の勧誘と拡充を考えます。
公益法人化に対応した『新規事業』を考えます。
3HはHEARTFUL HANDICRAFT which produce HAPPINESSの略号です。障害者の社会的自立を目標に製品作りを指導している県内の多くの授産施設の活動に対して、SADECOは「ものに対する考え方や作り方」等デザインの側面で協力します。そこから生まれた障害者の手による製品の中から一定のレベルに達しているものを選びHHH(スリーエイチ)の称号を授与します。SADECOの授産支援の一環です。
