SADECO | 社団法人 埼玉デザイン協議会

   

Last Update : 2008-10-18  

委員会情報

SADECO には、4つの委員会があります。事業展開は、主に委員会が主催します。
事業(特に新規事業)によっては、プロジェクトチームや地区会が主催することもあります。
3つの支援活動と情報・交流活動が事業の柱です。
 
 

■スクール委員会

「サデコスクール」は、“自由でのびのびとした創造力を”というキャッチフレーズのもと、埼玉県及び首都圏在住の子どもと保護者1組を原則に、毎年夏休みはじめのイベントとしの2日間でボール紙を使用したアルペンホルンや、紙筒を使用したタイコを基本コースとし、楽しい音づくりを親子で楽しみながらつくるイベントです。
 
その他「利口な消費者になるデザインセミナー」、「中小企業対象デザインセミナー」などのデザインに関するセミナーを行います。

IMGP1589.jpg 過去のイベントの写真はこちらLinkIconschool page 

■SS31・福祉委員会

SS31は、SADECO SPACE31の略称で、大宮のテプコソニック31階に開店。県産品、授産施設製造商品、会員作品を展示販売するサデコのアンテナショップです。
東京電力・テプコソニック(株)のご好意により出店させていただいています。
SS31・福祉委員会は、デザイン技術を通した施設の商材開発・販売促進助成技術などの支援を行います。
DSCF0046.jpg 

■デザイン振興委員会

デザイン振興委員会によるデザイン振興の具体的な目標とその事業は次のとおりです。
既存県内地場産業の産品と販売に関する企画・開発に対する支援と、新規産品商材作り。
県内産業(特に中小企業)の商品と販売に関する企画・開発力の強化支援と人作り支援。
上記活動を通じた異業種間のネットワーク作り。
「売れるものづくり」をキーワードに、デザインすることを通して、県内の産業がより力強く活動できることが目標です。サデコを核として県内の一般市民、学生、各種職業人の力をお借りして展開する事業です。
 

■情報・交流委員会 

情報・交流委員会は、会員間の各種情報の伝達、会員の親睦や他団体との交流を目的とした交流会の企画・運営や、デザイン情報の収集及び提供を行います。
「SADECOジャーナル」は、年に1度発行する対外情報誌で、情報・交流委員会が企画・編集・発行します。

SADECO Journal
SJ-017.jpg SJ-018.jpg SJ-019.jpgSJ-020.jpg 
SADECOぴーぷる
people001.jpgpeople002.jpgpeople006.jpgpeople008.jpg 

■3Hについて

3HはHEARTFUL HANDICRAFT by the HANDICAPPEDの略号です。
障害者の社会的自立を目標に製品作りを指導している県内の多くの授産施設の活動に対して、SADECOは「ものに対する考え方や作り方」等デザインの側面で協力します。
そこから生まれた障害者の手による製品の中から一定のレベルに達しているものを選びHHH(スリーエイチ)の称号を授与します。SADECOの授産支援の一環です。
s030.jpg