2014年から始めた埼玉県内中小企業から出る端材、廃棄材をより良い価値の製品に生まれ変わらせるプロジェクトの展示発表会を2015年12月3日から6日まで川越市の小江戸蔵里展示蔵にて、参加デザイナー11名、出展作品15点で開催した。製品の廃盤により廃棄される新品の段ボール箱による会場構成とこれまでの工場見学会や試作検討会等を映写し、簡素ながらも中身の濃い展示会となった。

実施日:2015年12月3日から6日
実施場所:小江戸蔵里展示蔵
協賛企業:株式会社エイペクス 株式会社エビハラ 有限会社鈴仙 株式会社デサン 有限会社星亀木工所
参加デザイナー:石井淳 江口勲 菊地俊孝 権田功(以上サデコ会員) 勝間田慎也 紀理有子 SOLstyle 中島保久 中田香 ヤマダジュンヤ
展示会運営:江口勲 権田功 菊池俊孝 星野勇
参加者数:入場者数延べ約200名

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アップサイクルパンフ

「埼玉デザイン協議会の30周年記念会」がこの2月18日に、大盛況の中開催されました。

埼玉デザイン協議会30周年記念会が、平成29年2月18日(土)午後2時から北浦和にある県立近代美術館(2階講堂)で開催されました。会場は、100名に近い出席者で埋まり、司会進行には権田理事。
まず長野代表理事の挨拶で始まり、続いて来賓の埼玉県知事上田清司氏(代読)をはじめ、さいたま市長清水勇人氏(代読)、全国地域婦人団体連絡協議会会長柿沼トミ子氏からのご挨拶を頂戴しました。ご挨拶の中で、デザインと埼玉、デザインと福祉について、サデコの活動実績への感謝と励ましの言葉が印象的でした。

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続いて、特別記念講演に移りました。

「埼玉発・ガリガリ君の秘話ヒストリア」と題して、赤城乳業株式会社 営業本部マーケティング部長 萩原史雄氏から、「ガリガリ君」の成長の軌跡と数々の成功と失敗談を。素人から始めたマーケティング活動の2004年〜現在までの数々の経験などを、スライドを駆使してリアリテイ豊かに話され、ガリガリ君の魅力を再認識する講演でした。ガリガリ君リッチの大反響、ガリガリ君の種類の多さとそれぞれの魅力、ガリ子ちゃんという妹のこと、予算0円からの商品開発などにも触れて面白くかつ楽しいひとときでした。
特に、デザインに関連する、パッケージデザインのこと、広告展開、セールスプロモーションの仕掛けなどにも触れ、大満足の講演会になりました。
その様子は、下記の画像をご覧になって想像して頂ければ幸いです。

講演会

午後5時から開催された懇親会。(於:当館1階ペペロネ)司会進行は平山理事。

講演者の萩原さんを囲んでの懇親会は、参加者60余名と会場は満員状態になりました。まず、SAITEC影山さん(サデコ会員)の挨拶があり、添野ふみこ市会議員の乾杯の音頭で楽しく始まりました。明大OBマンデリンクラブ4名の方々による「ガリガリ君」主題歌(ポカスカジャン)で演奏会がスタート、中島みゆきの「地上の星」、津軽じょんがら節、古賀メロデー、葉加瀬太郎の「情熱大陸」など11曲ほどを演奏していただき、会は否応無く盛り上がり歓談のボルテージも上がりっぱなしでした。極めつけは、トランプを使った福引大会。思いがけない賞品の数々でさらに盛り上がっていました。素晴らしいパーテイーになりました。予定の午後7時にひとまずお開きになり、2次会へと足を進めていきました。

懇親会の様子は、下記の画像をご覧になって想像して頂ければ幸いです。

懇親会

平成29年2月総会が、2月18日(土)埼玉県立近代美術館2階講堂.で開催されました。

司会・江口理事より委任状を含む出席者数が過半数を超え開催の有効宣言があり、長野代表理事の挨拶のあと、議長に村上剛さんが選任され議事進行が行なわれました。

議案は「第1号議案/平成29年度事業計画案、第2号議案/平成29年度収支決算案」、2案は全会一致で全て承認されました。この後、同会場で「埼玉デザイン協議会30周年記念会」「記念講演・埼玉発ガリガリ君の秘話ヒストリア」を開催、引続き同会場1階「ペペロネ」で「懇親会」を行いました。

総会

来年、2月18日に予定される「埼玉デザイン協議会・30周年記念会」於・埼玉県立近代美術館でのイベントを前に、11月26日(土)「30周年記念会・前夜祭」が、大宮の山下軒で参加者35名(大人32名+お子様3名)、歴代1位という多くの参加者だったようです。
そして今回は、JAGDA(日本グラフィックデザイナーズ協会)埼玉地区会のメンバーさんが6名参加されて、さらにその関係者2名が参加してくれました。JAGDAのリーダー瀧脇さん(SADECO会員でもあります)が皆さんを引っ張ってきてくれました。感謝感謝です。
会は、久しぶりのメンバー懇親会で、JAGDAメンバーとの懇親交流会ということでもあり、会話のテンションは上がりっ放しで、自己紹介でも、林顧問のマジックでも大変の盛り上がりようでした。皆さん、楽しく過ごされた2時間でした。

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SADECO地域活性化デザイン委員会主催
アップサイクルプロジェクト ワークショップ
「ファブリックボードをつくっちゃおう!」
2016年11月23日(水・祝)14:00より
会場ウェスタ川越
参加者26名
会員スタッフ:江口勲、菊地俊孝、星野勇、守屋球子(講師)
外部講師:金子宗子 横田亮子 赤坂由美 北村京子
羽生市にある創業明治5年の小島染織工業株式会社様よりご提供頂いた帆布の端材を中心に使い、羊毛などを専用の道具ニードルを使ってファブリックボードをつくりました。

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