11月20日(火)さいたま市 障害者総合支援センター(会場・主催)で、施設職員および利用者対象の「授産活動活性化セミナー」と「授産支援アドバイザー養成研修会報告会」を行いました(14:00~16:30)。

参加者は、8施設、職員10名。アドバイザー1名。司会:平山裕嗣理事。

第一部「授産活動活性化セミナー」は、自主製品の魅力がアップする!!『展示・ディスプレイって大切 2018』(販売促進に役立つディスプレイの基礎を学ぶ)で、講師は山岡和彦理事。プロジェクターを使って最新の銀座や池袋のデパートや店舗の多くの実例ディスプレイを紹介、それらは、購買に至るまでの心理を読んで考えられていること(普遍的な真理)や、色はどんな意味を人に与えているか等の解析から商品展示の考え方進め方をレクチャーしました。続いて、大塚恵利子理事がクリスマス商戦に役立つ、切り紙細工(折り紙+ハサミ)を実技指導、参加者が実践し、切り方によっていろいろなカタチが出来上がるのに、驚き、楽しんでいました。(江口勲理事、瀧脇大典アドバイザーが指導)

休憩後、『自主製品陳列展示の実践方法』として6施設の支援員さんがそれぞれテーブルを舞台に自主製品をディスプレイし、それに対して竹田良雄理事が採点、アドバイス指導を行いました。色布や立体ブロックまた廃材等を使っての基本を提示、ビフォーアフターに驚きの声もあがり、参加者はメモをとったり、質問もされていました。

第二部「授産支援アドバイザー養成研修会兼報告会」は、竹田良雄理事が、さいたま市の授産支援アドバイザー派遣事業について、今までの実積を紹介しながら説明しました。

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