5月17日(水)午後2時からSADECOとONEDAY24(東京都異業種交流グループ)の交流を兼ねた、江戸の面影を残す蔵造りの町並み小江戸川越を見学しました。川越駅から小江戸の街を走る循環バスでメイン通り札の辻で下車して、時の鐘を見学しながら松本醤油工場へと向かい、午後3時から社長みずから案内していただきました。川越で250年つづく松本醤油、江戸時代から使い続けている樽に歴史を感じ、また埼玉産の大豆と小麦を使って仕込んだ醤油はこくと旨みがあります。近年「再仕込醤油」が人気があり、紀伊国屋や成城石井等で取り扱っているようです。まつこデラックスがマツコの知らない世界で取り上げた「はつかり胡麻ドレッシング」はかなり反響を呼び放送翌日から店頭にお客さんが買い求めに来たようです。工場見学終了後、菓子屋横丁から時の鐘を通り、重要文化財に指定されている喜多院や五百羅漢を見学して蔵里へ移動、午後5時から『まかない処』がある大正蔵で懇親会を行い、約5時間の川越の旅を終了。

KAWAGOE2017