平成30年2月総会が、2月24日(土)川越市のウエスタ川越 活動室5で開催されました。
司会・竹田執行理事より委任状を含む出席者数が過半数を超え開催の有効宣言があり、長野代表理事の挨拶のあと、議長に大塚恵利子さんが選任され議事進行が行なわれました。
「第1号議案/平成30年度事業計画案」「第2号議案/平成30年度収支決算案」は菊地理事が説明、「第3号議案/社員異動状況報告」は和泉事務局長が説明し、3案は全会一致で全て承認されました。この後、同会場で「情報・交流・文化デザイン委員会」のこれからの活動について、川村理事が報告しました。また正会員神田日出雄さんの近況報告、前理事福井政弘さんのサデコヒストリー話、新会員大谷聡さんの自己紹介、監事星野勇さんの会活性化提案等をしていただきました。「懇親会」は近くの焼鳥居酒屋で開きました。

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11月21日(土)さいたま市 障害者総合支援センター(会場・主催)で、「授産活動活性化セミナー」と「授産支援アドバイザー養成研修会報告会」を行いました(14:00~16:30)。司会:江口。

参加者は、7施設、職員8名。アドバイザー9名(内SADECO:竹田、大塚、中島、中村)。

第一部「授産活動活性化セミナー」は、①「地域産品の成功例・何故、成功したのか?」でした。事例1・KURIYA(三陸石鹸工房)、事例2・函と館(函館の魅力を再編集・発信)を取り上げ、その成功の秘密を分析、解明しました。講師は山岡。続いて②ワークショップ形式で、「商品の強み弱みを導き出す『SWOT分析』」を平明に解説しました。講師は平山。参加者は3つのテーブルに分かれ、SWOT分析のレッスンを実践(江口、和泉参加)しました。それぞれ40分、50分と短い時間でしたが、熱心に学ばれていました。

第二部「授産支援アドバイザー報告会」は、「てづくり厨ふぁくとりー」(お弁当屋さん)新店舗のインテリアデザイン指導(2016年4月~2017年2月)について、施設長の小澤さんと総合プロデューサー竹田のお話のやりとりとパワーポイントを使って経緯を詳細に報告しました。ロゴマーク制作からはじまるブランドづくり,認知度アップ、サイン計画(オーニングテント&のぼりデザイン)等をスタッフ全員と協議、メンバー同士で最終案を決定したことで、モチベーションが上がり、売上アップにつながったということでした。一部、二部を通して施設職員と支援アドバイザーは課題や実績を共有することで認識がより深まったことと思います。

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9月13日(水)、浦和パルコ10階コミュニティセンターにて「サデコショップ  in 埼玉県高齢・障害者ワークフェア2017」を開催。会場では●サデコショップ(31施設の授産製品販売)●アップサイクルプロジェクト製品の展示と販売●中小企業を対称に商品開発相談会●サデコ広報等、約6時間のイベントを行ない610人の来場者がありました。今回は初参加のほっとすてーしょんのパンを販売して30分で完売。売上げは昨年よりアップしました。イベント中、久しぶりにサデコ会員である田中義信様が見学にきていただきました。

■ワークフェア2017スタッフ
長野代表理事、和泉事務局長、江口理事、平山理事、権田理事、大塚理事、川村理事、星野監事、葛谷理事、赤井理事、山岡理事、竹田理事、瀧脇様、森田様、ショップ担当:山口店長、永瀬孝子様、永瀬京子様

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サデコ「5月総会」が、5月27日(土)SAITEC(埼玉県産業技術総合センター7階研修室2)で開催されました。司会権田理事より委任状を含む出席者数が過半数を超え開催の有効宣言があり、長野繁敏代表理事が挨拶、続いて議長に平山理事が選任され議事進行が行なわれました。
議案は「第1号議案/平成28年度事業報告、第2号議案/平成28年度収支決算報告・監査報告、第3号議案/平成29・30年度理事選任、第4号議案/平成28年度社員移動状況報告」の4議案でしたが、それぞれ竹田執行理事、山岡執行理事、星野監事、和泉事務局長から口頭説明が行なわれ、4議案はすべて承認されました。後藤由紀理事、福井政弘理事は28年度で退任、新理事は、大塚恵利子さん、川村涼馬さんが承認されました。
総会後、各地区会の活動報告、アップサイクルプロジェクトの展開提案等について有意義な協議がされました。林顧問から、ポスト30の明るい活動の予感がすると言っていただきました。また参加者の自己紹介があり、新会員中島保久さん、森恵さんから入会のいきさつやこれからの抱負を語っていただきました。

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5月17日(水)午後2時からSADECOとONEDAY24(東京都異業種交流グループ)の交流を兼ねた、江戸の面影を残す蔵造りの町並み小江戸川越を見学しました。川越駅から小江戸の街を走る循環バスでメイン通り札の辻で下車して、時の鐘を見学しながら松本醤油工場へと向かい、午後3時から社長みずから案内していただきました。川越で250年つづく松本醤油、江戸時代から使い続けている樽に歴史を感じ、また埼玉産の大豆と小麦を使って仕込んだ醤油はこくと旨みがあります。近年「再仕込醤油」が人気があり、紀伊国屋や成城石井等で取り扱っているようです。まつこデラックスがマツコの知らない世界で取り上げた「はつかり胡麻ドレッシング」はかなり反響を呼び放送翌日から店頭にお客さんが買い求めに来たようです。工場見学終了後、菓子屋横丁から時の鐘を通り、重要文化財に指定されている喜多院や五百羅漢を見学して蔵里へ移動、午後5時から『まかない処』がある大正蔵で懇親会を行い、約5時間の川越の旅を終了。

KAWAGOE2017

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