9月13日(水)、浦和パルコ10階コミュニティセンターにて「サデコショップ  in 埼玉県高齢・障害者ワークフェア2017」を開催。会場では●サデコショップ(31施設の授産製品販売)●アップサイクルプロジェクト製品の展示と販売●中小企業を対称に商品開発相談会●サデコ広報等、約6時間のイベントを行ない610人の来場者がありました。今回は初参加のほっとすてーしょんのパンを販売して30分で完売。売上げは昨年よりアップしました。イベント中、久しぶりにサデコ会員である田中義信様が見学にきていただきました。

■ワークフェア2017スタッフ
長野代表理事、和泉事務局長、江口理事、平山理事、権田理事、大塚理事、川村理事、星野監事、葛谷理事、赤井理事、山岡理事、竹田理事、瀧脇様、森田様、ショップ担当:山口店長、永瀬孝子様、永瀬京子様

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サデコ「5月総会」が、5月27日(土)SAITEC(埼玉県産業技術総合センター7階研修室2)で開催されました。司会権田理事より委任状を含む出席者数が過半数を超え開催の有効宣言があり、長野繁敏代表理事が挨拶、続いて議長に平山理事が選任され議事進行が行なわれました。
議案は「第1号議案/平成28年度事業報告、第2号議案/平成28年度収支決算報告・監査報告、第3号議案/平成29・30年度理事選任、第4号議案/平成28年度社員移動状況報告」の4議案でしたが、それぞれ竹田執行理事、山岡執行理事、星野監事、和泉事務局長から口頭説明が行なわれ、4議案はすべて承認されました。後藤由紀理事、福井政弘理事は28年度で退任、新理事は、大塚恵利子さん、川村涼馬さんが承認されました。
総会後、各地区会の活動報告、アップサイクルプロジェクトの展開提案等について有意義な協議がされました。林顧問から、ポスト30の明るい活動の予感がすると言っていただきました。また参加者の自己紹介があり、新会員中島保久さん、森恵さんから入会のいきさつやこれからの抱負を語っていただきました。

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5月17日(水)午後2時からSADECOとONEDAY24(東京都異業種交流グループ)の交流を兼ねた、江戸の面影を残す蔵造りの町並み小江戸川越を見学しました。川越駅から小江戸の街を走る循環バスでメイン通り札の辻で下車して、時の鐘を見学しながら松本醤油工場へと向かい、午後3時から社長みずから案内していただきました。川越で250年つづく松本醤油、江戸時代から使い続けている樽に歴史を感じ、また埼玉産の大豆と小麦を使って仕込んだ醤油はこくと旨みがあります。近年「再仕込醤油」が人気があり、紀伊国屋や成城石井等で取り扱っているようです。まつこデラックスがマツコの知らない世界で取り上げた「はつかり胡麻ドレッシング」はかなり反響を呼び放送翌日から店頭にお客さんが買い求めに来たようです。工場見学終了後、菓子屋横丁から時の鐘を通り、重要文化財に指定されている喜多院や五百羅漢を見学して蔵里へ移動、午後5時から『まかない処』がある大正蔵で懇親会を行い、約5時間の川越の旅を終了。

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今年も天候に恵まれた4月29日、毎年恒例のSADECO懇親会を星亀椅子工房で執り行いました。
参加者はサデコ会員、知人達も含め総勢25名。埼玉県産業技術総合センターの新人赤坂さんと大沼さん、そして北海道から埼玉県に事務所を移した株式会社ファシオネ代表でありクリエイティブエンジニアの登さんとクリエイティブマネージャーの村上さんが初参加。また、昨年入会の滝脇さんご家族と今年4月に入会の中島さんご夫妻も初参加。司会進行役の私(竹田)が思わぬ出来事で懇親会の始まりに間に合いませんでしたが、会は予定時間通り進めていただきました。
長野代表理事の挨拶、和泉事務局長の乾杯音頭で始まり、各自持ち寄った手作り料理((高知より取寄せた初鰹、キビナゴの天ぷら、出汁まき卵、アスパラ肉巻き、里芋の煮付け、若鶏の手羽先等)や地酒(お酒は埼玉県の世界鷹と紅白の源作ワイン、山口県の獺祭、秋田県の北秋田、新潟県の越の寒中梅、沖縄の泡盛等)に舌鼓をうちながら、簡単な自己紹介へと移り、2016年度サデコ活動の紹介映像を流しました。
宴もたけなわになってきた途中で集合写真をとり、ふたたび持ちよった手作りの料理を各自紹介しながらふたたび自己PR。具体的な仕事内容を知る事ができた良き懇親会でした。閉会はやはりSADECO締めでお開きとなりました。

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「つくる × 埼玉生活 × デザイン」の視点で、先進的・魅力的な埼玉づくりをリードすべく、2017年3月24日に、新イベント「さいたま・つく〜る」を主催いたしました。共催のJAGDA埼玉地区様、ゲストの埼玉みやげラボ様、協賛の株式会社大黒屋商店様、埼玉県物産観光協会様ご協力のもと、一般県民を中心とした36名にご参加頂き、満員での開催となりました。
今回は埼玉土産の活性化をテーマに「浦和伊勢丹や蔦屋書店で開催中の埼玉デザイン特集本を中心にした売り場づくりの視察」「市場に出ている土産商品の試食と観察」「販促企画の立案を体験する講座」の3部構成で、県民の皆様へデザインの必要性をアピールしました。
マスコミ取材を受けたほか、フェイスブック反響も大きく、情報が拡散されました。「ワクワクした」「次回も参加したい」という感想も頂き、年4回開催を目標に、次回に向けた準備が進んでいます。

https://mainichi.jp/articles/20170413/k00/00e/040/176000c

saitama

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