11月28日(月) さいたま市障害者総合支援センターで、施設職員および利用者対象の「授産製品魅力アップセミナー・2」が行われました(14:00~16:00)。

これは、前回(9月26日)に続くもので、参加者は、6施設12名でした。内容は、商品陳列方法及びクリスマスを意識したディスプレイ方法を学ぶということで、今回は参加施設のディスプレイ実演をすることがメインでした。それに対して山岡、竹田、江口、和泉がアドバイスすること、でした。

はじめに、今回初めての参加者には、前回の講義のエッセンス、セミナーのまとめ等、また前回出席の方には復習するカタチで、店舗ディスプレイからの学び方、色と季節の関係、授産施設の商品展示の基本的な考え方を、アップツウデートな実際の店舗ディスプレーを例にレクチャーしました(山岡)。続いて参加された施設のスタッフが、各々ディスプレイを工夫し実演しました。それぞれに意見交換、アドバイス(江口、和泉)し、参加者がヒントを共有しました。最後にBefore Afterということで、 お手本を示す(竹田)と平板なディスプレイが、立体的に立ち上がり、授産製品(藍染)が美しく、鮮やかに見え、参加者は感嘆していました。

このセミナーは、3回シリーズで、次回の2月27日はクリスマス商戦ディスプレイの成果報告会を予定しています。

seminar02

9月26日(月) さいたま市障害者総合支援センターで、施設職員および利用者対象の「授産製品魅力アップセミナー」が行われました(14:00~16:30)。

これは、前回(2月8日)の「授産活動活性化セミナー」-商品陳列を学ぶ講座-が好評だったとのことで、参加できなかった施設の多くの方々からの要望に応える趣旨で企画されました。参加者は、10施設20名(予定定員は8施設、16名程度)を越えました。内容は、商品陳列方法及びクリスマスを意識したディスプレイ方法を学ぶということで、山岡、竹田、江口、和泉が講師で参加しました。

講義編(山岡)は、前回の銀座、池袋のデパートや店舗ディスプレイからの学び方に加えて、色と季節の関係、クリスマス商戦に向けての授産施設の商品展示の基本的な考え方進め方をレクチャーしました。

続いて実践編(竹田)では、7色の布や立体ブロックまた廃材等を使って、商品を如何に魅力的に魅せるかを具体的に演出し、参加者を魅了しました。春、夏そしてクリスマスの世界を出現させました。

個別相談(江口、和泉)は、8施設、それぞれの施設の方の悩みを共有課題として考えることができたと思います。

このセミナーは、3回シリーズで、次回の11月28日は参加施設のディスプレイ実演、2月27日はクリスマス商戦ディスプレイの成果報告会を予定しています。

セミナー1

■サデコ6月総会

3ヶ月前に「東日本大震災」が発生して以来、日本全国をはじめ世界各国から支援の手が差しのべられ、復興の兆しが見え始めてきました。

そうした最中、サデコ「6月総会」は、6月25日(土)SAITEC(埼玉県産業技術総合センター7階研修室)で開催されました。司会から、委任状を含む出席者数が過半集を超え開催の有効宣言がなされた。議長には、浜松から来られた会員の村上剛氏が選任されて、議事進行が行なわれた。議案は「第1号議案/平成22年度事業概要報告、第2号議案/平成22年度収支決算報告・監査報告、第3号議案/平成22年度社員移動状況報告」の3案でしたが、2号議案の報告内容に1部変更箇所があり、別途用意された改修案と差し替えが行なわれ、その後議案はお陰さまで全て了承されました。総会終了後、林理事長より下記報告がありました。現在サデコは「公益法人化」へ向けて長野公益法人化委員を中心に、申請書類の作成を進めています。その公益法人認可及び定款変更の説明会と合わせ、臨時総会が必要になるため、開催日を含め検討中です。

■サデコ活動報告会

6月25日(土)、SAITEC7F/研修室1.2で、PM2:00~3:10 開催しました。

参加者は行政からのご来賓8名、授産施設から8名、特別参加のかながわデザイン機構さん等から6名、日大生産工学部等の学生さん達5名、サデコはショップスタッフの皆さまと会員で26名、合計53名でした。

司会進行 は和泉事務局長。林理事長挨拶の後、ご来賓の埼玉県福祉部障害者自立支援課副課長関口様、埼玉県産業技術総合センター技術革新支援室担当部長影山様、さいたま市障害者総合支援センター所長小津様、川口市福祉部わかゆり学園園長鈴木利夫様からご挨拶をいただきました。

パワーポイントを使っての報告者は山岡理事。「寄居町地域活性化シンポジウム」、「埼玉県経営アドバイザーによる経営指導・支援事業」、第24回サデコスクール「親子でつくる楽器教室」等の昨年の活動を報告、また四半世紀を迎えるサデコの始まりから 今日までの多岐に及ぶ活動を、それぞれのエピソードを交えて紹介しました。

サデコの活動がよく理解され、お客さま、また会員も改めて「サデコの魅力」を認識されたことと思います。特に学 生さん達には新鮮な驚きがあったとのことです。

彼らが明日のサデコを 担ってくれると確信できた報告会でした。

■3:30から田端理事の進行でサデコ交流会を始め、赤井理事により福祉施設等で造られた製品を持ち込み、試食ならび商品紹介をしていただき、約45分の間交流を深める為の歓談、特に学生達は有意義な時間を過ごせたようです。最後にムッシュ林によりマジック演題「いとしき想い」を披露していただき午後4時半に終了しました。

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2011年4月30日(土)午前11時~午後3時

サデコ監事星野さんの工房をお借りして総勢21名で好天のなか筍バーベキュを執り行いました。

今回は20才の若者が3名参加。そして、サデコの友人も参加いただき、吉田家自慢の筍そして上州牛カルビをやきながら朝11時から酒盛りを始め、サデコの歴史や情報交換、話はつきる事はなく、あっと言う間の4時間でした。今回の親睦会では、星野さん一家上げて買い出し、そして手料理を振る舞っていただき大変お世話になりました。

なお、元理事染谷さんがリハビリセンターから退院されたお返しにサデコへとお菓子をいただきましたので、今回の親睦会で食させて頂きましたことをご報告いたします。

来年も行いますので、今回参加されなかった方々も是非参加ください。

サデコ親睦会2011

須賀さんは、桑沢デザイン研究所で長年基礎構成を教えてこられサデコ発足時からの会員でした。サデコでは、サデコスクールの先生はじめいろいろとご活躍いただきました。

2002年10月常盤公民館での浦和地区会で「ビートルズ大好き」のお話をされました。

この時、67歳。42年間教職にあり、約8,000人の生徒さんを送り出された(2003年3月退職)とのこと、ビートルズのレコードのコレクターで雑誌などに紹介されているほど、アナログのその時代の空気や思い出が沁みこんでいるレコードは須賀さんの宝、うれしそうに一枚一枚披露していた仙人のような笑顔が思い出されます。

和泉事務局長

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