毎年恒例のサデコ親睦会、今年も星野監事の工房をお借りして朝11時〜夕方5時半までサデコの歴史や森下さんのブリヂズトンサイクル時代の自分史を話していただき皆、驚きと大笑い!!

参加者は18名でSADECO DO、の諸氏にSADECO WESTから千田さん、SADECO UK2から和泉さん、山岡さんに加えて川上ご夫妻、萩原ご夫妻、 また「グリーンフィンガーズ」の矢嶋所長、森谷さんの会社にお勤めされていた吉崎さんが参加され、賑やかな会となりました。

皆さんの手づくりのご馳走をいただきながら、ビール、ドイツワインの赤と白、日本酒、焼酎、ブランデーとお酒の見本市!皆で飲み干しました。お天気にも恵まれ、前日のJリーグでは、大宮、浦和とも勝利し、公益社団法人化の祝賀会としては、最高(の気分!)でした。

写真

●経緯
さいたま市から要請を受け、SADECOメンバーが「ほっとラウンジ」を訪問したのは2011年10月22日、最終日の2012年3月5日までの計10回。①授産製品はクッキー、「製造料は変えずに増収を図りたい」というニーズに対して、商品改良案、新提案等を提示。新ロゴ作成、パッケージデザインの検討(単価の見直し、デザインクオリティの向上)を行い、協議等を行いました。また②新商品マカロンについて、ネーミングの開発、パッケージデザイン開発、商品展開案等を提示しました。

●課題
1.主力商品「クッキー」の商品力アップ 2.新商品「マカロン」のデザイン開発

●成果
1.「黒の高級感のあるラベル」で商品力アップ(クッキー)
2.プチで可愛いパッケージデザイン開発(マカロン)

●感想他
いろいろな種類を並べると、グレードアップした感じがはっきり出ます。目の前にきれいな商品を並べると、華やいだ気分になれます。今後さらに中身もレベルアップをめざし、作っていただいたラベルを大切にしていきます。との感想をいただきました。

●プロジェクトメンバー ほっとラウンジ:施設長・野口泰男 SADECO:竹田良雄 山岡和彦 和泉賢二

ほっとラウンジ指導

2月27日(月) さいたま市障害者総合支援センターで、施設職員および利用者対象の「授産製品魅力アップセミナー・3」が行われました(14:00~16:00)。

これは、前々回(9月26日)、前回(11月28日)に続く最終回。内容は、皆さんから写真でご報告いただいた「クリスマス商戦ディスプレイの実践成果」を見ながら、問題点を掘り下げアドバイスをするというもので、竹田、江口、山岡、和泉が講師で参加しました。参加者は5施設14名でした。

はじめに、今までの講義のエッセンス、①商品ディスプレイづくりには正しいというものはない。②ディスプレイレイアウトは、その日の状況、場所によって対応。③売れる陳列の三つのポイント。等をおさらいしました(竹田)。成果報告は6施設からあり、それぞれの担当された方から、考えや工夫したところを写真を見ながらお話をされました。それを受けてさらに良くする具体的なアドバイス、また模範例や海外例の提示をしました(江口)。

続いて、参加された「ちひろ珈琲」さんの、セールスキャッチコピーを開発する設定でブレーンストーミングをしました。15分ほどの短い時間でしたが、ポストイットとサインペンで、いろいろな切り口のコピーが沢山出ました。発想を自由に、皆さん楽しみながら、学習されたことと思います。お客さまの心に届くセールスキャッチコピーが大事ということが分かっていただいたようです(山岡、和泉)。

最後に「口癖は、今日も珈琲」のコピーの入ったPOPスタンドのある、珈琲豆を引き立てる立体的なディスプレイーを提示すると、皆さんから「素晴らしい!」「なるほど!」「納得!」の声が上がりました(竹田)。

セミナー3回

11月28日(月) さいたま市障害者総合支援センターで、施設職員および利用者対象の「授産製品魅力アップセミナー・2」が行われました(14:00~16:00)。

これは、前回(9月26日)に続くもので、参加者は、6施設12名でした。内容は、商品陳列方法及びクリスマスを意識したディスプレイ方法を学ぶということで、今回は参加施設のディスプレイ実演をすることがメインでした。それに対して山岡、竹田、江口、和泉がアドバイスすること、でした。

はじめに、今回初めての参加者には、前回の講義のエッセンス、セミナーのまとめ等、また前回出席の方には復習するカタチで、店舗ディスプレイからの学び方、色と季節の関係、授産施設の商品展示の基本的な考え方を、アップツウデートな実際の店舗ディスプレーを例にレクチャーしました(山岡)。続いて参加された施設のスタッフが、各々ディスプレイを工夫し実演しました。それぞれに意見交換、アドバイス(江口、和泉)し、参加者がヒントを共有しました。最後にBefore Afterということで、 お手本を示す(竹田)と平板なディスプレイが、立体的に立ち上がり、授産製品(藍染)が美しく、鮮やかに見え、参加者は感嘆していました。

このセミナーは、3回シリーズで、次回の2月27日はクリスマス商戦ディスプレイの成果報告会を予定しています。

seminar02

9月26日(月) さいたま市障害者総合支援センターで、施設職員および利用者対象の「授産製品魅力アップセミナー」が行われました(14:00~16:30)。

これは、前回(2月8日)の「授産活動活性化セミナー」-商品陳列を学ぶ講座-が好評だったとのことで、参加できなかった施設の多くの方々からの要望に応える趣旨で企画されました。参加者は、10施設20名(予定定員は8施設、16名程度)を越えました。内容は、商品陳列方法及びクリスマスを意識したディスプレイ方法を学ぶということで、山岡、竹田、江口、和泉が講師で参加しました。

講義編(山岡)は、前回の銀座、池袋のデパートや店舗ディスプレイからの学び方に加えて、色と季節の関係、クリスマス商戦に向けての授産施設の商品展示の基本的な考え方進め方をレクチャーしました。

続いて実践編(竹田)では、7色の布や立体ブロックまた廃材等を使って、商品を如何に魅力的に魅せるかを具体的に演出し、参加者を魅了しました。春、夏そしてクリスマスの世界を出現させました。

個別相談(江口、和泉)は、8施設、それぞれの施設の方の悩みを共有課題として考えることができたと思います。

このセミナーは、3回シリーズで、次回の11月28日は参加施設のディスプレイ実演、2月27日はクリスマス商戦ディスプレイの成果報告会を予定しています。

セミナー1

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