平成31年2月総会が、2月16日(土)浦和コミュニティセンター第1集会室で開催されました。

司会・三友邦昭さんより委任状を含む出席者数が過半数を超え開催の有効宣言があり、長野代表理事の挨拶のあと、議長に森恵さんが選任され議事進行が行なわれました。

「第1号議案/平成31年度事業計画案」は菊地理事が「第2号議案/平成31年度収支予算案」は山岡理事が説明し、2案は全会一致で全て承認されました。この後、同会場で川村理事が「会員名刺」を準備中であることの報告、新会員中大介さん、本多宏一さんの自己紹介、林顧問の挨拶がありました。「懇親会」は近くの「来来軒」(参加者15名)で開きました。

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サデコ忘年会を12月22日(土)山下軒で開催。
今年の参加者は26名でサデコメンバー以外ではJAGDA(日本グラフィックデザイナーズ協会)埼玉地区会の関根様と鈴木樣、コピーライターの野辺様が参加しました。また、久し振りにサデコメンバーの弁理士峯様と日本弁理士会のメンバーでもあり、今年サデコ入会の中様、そして寄居の広告デザイン会社「2020HH」を経営されている本多様(今年サデコ入会)と同社のクリエイティブディレクター林様も初参加されました。
参加された方々から好きなお酒、特別な酒等々を持参していただき、予定の時間はオーバーしましたが、皆さまこころゆくまで楽しい時間を過ごされたこととおもいます。

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ウエスタ川越にて10月から4回の「レイアウト基礎講座グラフィックデザイン」をSADECOメンバーで開催して昨日終了。
受講者は自らのチラシデザイン制作をマスターするために参加しました。
イベント・公演会を開催している職員、コーチングセミナー・研修をしている指導者、メンタルヘルス経営者、マッサージ師、弁護士等多彩な方が熱心に受講されました。まだまだ指導したいことはありましたが、チラシの奥深い知識を知っていただいたのではないかと思っています。
1回目:デザインの基礎講座(グラフィックデザイン&コピーについて)
2回目:宣伝物に役立つ撮影テクニック講座(スマホ、コンパクトカメラ)
3回目と4回目はチラシレイアウト実習(前半、後半)を行いました。

皆さんから好評で次回の開催を求められました。
最後に集合写真を撮り、解散!!皆さんとても充足した笑顔でした。

講師:竹田良雄、野辺五月(コピー外部講師)、江口勲、和泉賢二、菊地俊孝、大塚恵利子

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11月21日(水)、文化6年(1808年)世界鷹小山家グループ株式会社小山本家酒造見学会をしました。
川越線西大宮駅から徒歩10分の場所に大工場があり、H29年度世界鷹小山家は清酒出荷量は全国で月桂冠についで「4位」!!5位は大関。吟醸酒出荷量は獺祭に継いで、「第2位」!!3位は久保田、4位は白鶴。知らない方が多く、参加者はビックリしていました。
株式会社小山本家酒造の工場見学は通常していませんが、今回は株式会社小山本家酒造の小松崎社長の計らいで午後2時半から約2時間コースの見学。ビデオで世界鷹グループ紹介に始まり、巨大工場の自動化された工程(精米→洗米→蒸米→麹づくり→発酵→熟成→搾り→原酒→濾過→火入れ→熟成→出荷)までを見学しました。そして最後は利き酒体験、全問正解者も出ました。また世界鷹グループは秋田県(北鹿)、新潟県(越後桜と雪椿)、京都府(京姫)にも蔵を構えています。埼玉県人として誇れる世界鷹、見学会後タクシーで大宮駅に移動して懇親会、お酒は夫婦で営んでいる「和らい家じゅうべい」日本酒にあった料理を振る舞っていただきました。もちろんお酒は『世界鷹』。

●参加者
SADECO[和泉氏、権田氏、田端氏、三友氏、瀧脇氏、大塚氏]
ONE DAY24[野中氏、武者氏、中嶋氏、柴田氏、嶋村氏、田氏、吉田氏、西川氏]
幹事:竹田

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11月20日(火)さいたま市 障害者総合支援センター(会場・主催)で、施設職員および利用者対象の「授産活動活性化セミナー」と「授産支援アドバイザー養成研修会報告会」を行いました(14:00~16:30)。

参加者は、8施設、職員10名。アドバイザー1名。司会:平山裕嗣理事。

第一部「授産活動活性化セミナー」は、自主製品の魅力がアップする!!『展示・ディスプレイって大切 2018』(販売促進に役立つディスプレイの基礎を学ぶ)で、講師は山岡和彦理事。プロジェクターを使って最新の銀座や池袋のデパートや店舗の多くの実例ディスプレイを紹介、それらは、購買に至るまでの心理を読んで考えられていること(普遍的な真理)や、色はどんな意味を人に与えているか等の解析から商品展示の考え方進め方をレクチャーしました。続いて、大塚恵利子理事がクリスマス商戦に役立つ、切り紙細工(折り紙+ハサミ)を実技指導、参加者が実践し、切り方によっていろいろなカタチが出来上がるのに、驚き、楽しんでいました。(江口勲理事、瀧脇大典アドバイザーが指導)

休憩後、『自主製品陳列展示の実践方法』として6施設の支援員さんがそれぞれテーブルを舞台に自主製品をディスプレイし、それに対して竹田良雄理事が採点、アドバイス指導を行いました。色布や立体ブロックまた廃材等を使っての基本を提示、ビフォーアフターに驚きの声もあがり、参加者はメモをとったり、質問もされていました。

第二部「授産支援アドバイザー養成研修会兼報告会」は、竹田良雄理事が、さいたま市の授産支援アドバイザー派遣事業について、今までの実積を紹介しながら説明しました。

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